このAlbumはB'z The Best "Pleasure"に封入されているアンケート用紙で曲の人気投票を行い、言わばファンの手で作られたBest Albumです。
これを聴かないともはやファンとは言えませんよ!!

BLOWIN'
イントロかっこいい!!恐らく俺が一番好きなイントロはこれです。
サビ前の飛行機のエンジン音みたいのではシンセサイザー逆回転とか使用してるとも聴いたことがあります。
あとサビがかっこいいですね。
このかっこよさでポテチのCMソングというのが驚きです(笑)
褒め過ぎた気もしますが、お勧めです。
名フレーズ:かたちのない答えを探して終わらない旅をする

恋心 (KOI-GOKORO)
かの有名な"ZERO"の2nd beatです。
なぜ1st beatにならなかったのかが未だに分かりません。そのぐらいいい曲です。
1st beatで出しても確実にmillion hitだったでしょう。
B'zの2nd beatは素晴らしいものが多いので要チェックです。
曲中で「まっちゃん、まっちゃん Help me」と言ってるのも面白いです(笑)
名フレーズ:こんなとき もっと大人になりたい だれもが悩んだことなのか まったく 先生

TIME
かの有名な"BLOWIN'"の2nd beatです。
「逃げ出したくなるような・・・」のあたりが結構沁みます。
その後のサビ前の" TIme... "というディレイの逆回転もイカしてます。
"BLOWIN'"と合わせて1,000円は安すぎる!!
名フレーズ:つまらないことで いっしょに笑いあえるのは誰

Liar! Liar!
Liarとは、lie:[動] うそをつく の変形でうそつきの意です。
この曲のイントロも大好きです。「タラララタラララタラララン」です。
この頃の稲葉さんの声が一番好きかもしれません。
打ち込みと生音が見事に融合した曲と言えます。
名フレーズ:でも真実を 知ることが すべてじゃない

ねがい
俺のエネルギー源です。といってもAlbum "LOOSE"に収録されている方が好みです。
「どこでも行けるきっと行ける・・・」は人生を教わった歌詞ですな!!
ファンを長い間やってるとSingleよりAlbumの曲とかの方がいいと思い始めますが、
この曲は常に心に栄養を与えて下さいます(笑)
名フレーズ:どこでも行ける きっと行ける 赤から黄色 白から黒へ

愛しい人よGood Night...
B'zのSingleの中で最も長い曲(あくまでもSingle)です。
なんと6:17もあります。カップ麺が伸びてしまいます(笑)
曲の内容としてはしんみりバラードです。バラード好きにはお勧めです。
愛しい人よGood Night...で終わるところがなんとも粋です(笑)
名フレーズ:燃やそう残らず 輝く命を 快感も痛みも

Pleasure'98 〜人生の快楽〜
これはやばいです。指折りの2nd beatです。
また曲が物語りになっていて、年数が上がるごとに話が進んでいます。
91,95,98,00,03の五種類あり、そのうちの91はLADY NAVIGATIONの2nd beatです。
これといって隙がないほどの完成度です。Single以上の出来!!
あえて挙げるならば、1曲リピートに向きません。終盤のピアノが長すぎます(笑)
名フレーズ:怖いものはありますか? 守るものはありますか?

ミエナイチカラ 〜INVISIBLE ONE〜
お勧めは終盤の英語詞の部分です。是非聴きましょう。
ただコーラスが多いような気もしますが、魅力の一つです。
曲自体の完成度は高いです。
「何故に気持ちはすっと後にならなけりゃ伝わらない」もお勧め!!
名フレーズ:何故に 気持ちは ずっと後にならなけりゃ伝わらない

もう一度キスしたかった
ファンでなくても結構好きな人は多いようです。
Album "IN THE LIFE"の曲ですが、ファン投票で上位にランクインするほど人気です。
一曲の中で季節がどんどん移り変わる点も魅力です。
印象は、音が透き通ってる感じです。クリアな音質で聴きましょう。
結構前にテレビで歌ってました。あの時は運がよかったな(笑)
名フレーズ:安らぎと偽りの言葉を 何一つ言えないままに

FIREBALL
何故かあまり人気がないです。しかしこのアルバムに入ったのだから多いのは事実です。
ちょっとヘヴィー過ぎる曲調がファンを偏らせたのでしょう。
「一気に天まで届くような声を上げて」がいいですね。
聴き込めばいい曲だと分かりますよ!!
名フレーズ:一気に天まで届くような声をあげて どんな国境も 自由に超えてしまえ

Real Thing Shakes
初の英語詞のSingleです。英語詞でもmillion hit!!
またB'zの中でも指折りの歌いにくい曲として有名です。なんといっても声が高い!!
人気はまずまずです。そこまで高くはないようですが。(俺はいいと思う)
日本では英語詞がなかなか受け入れられてないのが残念です。
名フレーズ:You and me we can find a way to fly

MOTEL
名バラード!!
「この曲が好き」というファンじゃない方もいるようですし。
最後の英語詞がなんとも言えません。"uh, it's a cruel world..."
熱唱するにはもってこいのバラードです。
ちなみに"MOTEL"とは、自動車旅行者用の簡易的な宿泊施設です。
名フレーズ:こらえきれずに塞がりかけた 傷をまた掻きむしる

いつかのメリークリスマス
一言、Singleではありません。
Mini Album "FRIENDS"に収録されています。
そこを勘違いしているファンも中にはいるのではないでしょうか(笑)
曲の内容としてはオルゴールですね。イントロは超有名!!
最後のギターもしんみりイカしてます。流石TAK MATSUMOTOです。
冬になればたいてい一度は聴くことがあるぐらい冬の定番です。
俺は年中ですが(笑)
名フレーズ:立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に 通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で

RUN -1998 style-
これもSingleじゃないですね。
Album "RUN" に収録されてるRUNをアレンジしています。←そのまんま(笑)
違いは"Let's run , run for your life"がイントロで流れます。あと声が違う。
また当時新曲の"HOME"が隠しトラックに入ってるので、表示時間がやけに長めです(笑)5:49です。
名フレーズ:だれかがまってる どこかでまっている 死ぬならひとりだ 生きるなら ひとりじゃない